関西 より西へ 移住 を考えたのは311こと東日本大震災以降のこと。
宮古島に移住 したいと15年以上前から考えていましたが、
いざ、宮古島に移住しようと思うと生活していくためのの仕事が少ないのです。

【相方からの写メ 63cmの鯛】
仕事しなくても一生食べていける財力があるならば、
すぐにでも宮古島に移住したいところですが、現実は難しい。
宮古島 和剛丸 (わごうまる) さんのような生活か
漁業に関連した仕事をしながら生活たいと相方はずっと言っていたけれど、
宮古島 は年々漁獲高が減っている上に、
漁業関連の求人も0件に近い状態みたいで、
もし仕事があるとすれば、宮古島のメインの産業となる
観光関連の仕事(しかも繁忙期のみが多い)。
何となく検索をかけてみたら、有楽町の東京国際フォーラムで
「漁業者就業支援フェア」が開催される事を知り、
相方が行く気満々となったので、私も一緒に行くことにしました。
最初は「沖縄は難しいかもしれないけど、沖縄か九州くらいまでがいいね」
と言っていたのですが、沖縄や九州のブースで話を聞いてみると、
食べていくためにはあまりにも厳しい条件が・・・
・船は自分で用意する(200~500万)
・出来高製なので収入の保証はない。
こんな話ばかりで難しいな~と思いつつ、
会場入りしてすぐに声をかけてくださった、
島根県隠岐郡海士町のブースで牡蠣の養殖の話を聞きました。
・3年間の研修期間中は固定給が出る。
・研修開始時にいただける牡蠣の稚貝の出荷時の売上は自分の収入になる。
・町役場のバックアップがあり町営住宅に住むことができる。
・すでに数人が同じ制度を利用して独立している。
という他にはない安定した条件だったので、
8月12日に日本海の沖合に位置する海士町へ行ってきました。
話はとんとん拍子に進み、相方は9月1日から海士町で生活。
私は仕事の引継ぎがあるのでこちらに残り、
11月14日に海士町へ移住する予定です。

【相方からの写メ 平目とカンパチの刺身 料理の腕が上達したみたい】
魚をさばけなかった相方ですが、
一人暮らしだと自分で料理するしかないので、
釣った魚の調理もうまくなってきたみたい。
一人暮らしは寂しいと言いつつ、
それなりに好きなことをして暮らしているみたいです。
9月1日から始まった実家での楽チンな生活。
海士町に引っ越すまで満喫したいと思います。 (*^-^*)
▽Iターン 関西 移住 のキーワード
▽次の記事、前の記事
▽Iターン 関西 移住 のレビューをブログに書く
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽Iターン 関西 移住 にトラックバックする
Iターン 関西 移住のトラックバックURL:
http://www.yume-cafe.com/mtcompo/mt-tb.cgi/151
▽Iターン 関西 移住 にコメントする
今日のキーワード
当サイトのRSS
カテゴリー
スポンサード リンク
新着記事
月別アーカイブ
Copyright (C) 2011 All Rights Reserved 42歳で結婚 ブログ